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2026/7/1

プレスリリース

Helpfeel、一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連)に入会

企業の暗黙知や散在した情報をナレッジ化し、日本企業の“AI-Ready”を牽引

ナレッジの力でAIの社会実装を加速する株式会社Helpfeel(本社:京都府京都市、代表取締役 CEO:洛西 一周、以下:Helpfeel)は、2026年7月1日付で一般社団法人 日本経済団体連合会(以下:経団連)に入会したことをお知らせいたします。

経団連入会の背景と目的

経団連はかねてより、社会・産業・企業のAI-Ready化(※)を推進するとともに、「何のためにAIを活用するのか」という本質的な視点に立ったAIの社会実装の重要性を提言しています。Helpfeelもこの考えに共鳴し、多様な業界における900以上のサイトへの導入実績(2026年4月時点)を通じて、企業に蓄積された暗黙知や散在する情報をAI-Readyなナレッジへと転換する支援を行ってまいりました。

こうした各業界での支援実績を基盤に、産業界との連携や対話をさらに深め、企業のAI-Ready化を一層推進するため、このたび経団連へ入会します。今後は経団連の一員として、以下の取り組みを通じて社会課題の解決に寄与するとともに、テクノロジーの力で日本経済の持続的な発展に貢献してまいります。
※AIが継続的に成果を生み出せるよう、情報や業務が整備された状態

  • 政策提言への参画

    AI活用、人口減少社会、地方創生、SDGsといった分野において、現場知見を活かし、産業界の実態に即した提言活動に貢献してまいります。

  • 産業界との連携強化

    業種を問わず、経団連加盟企業との対話や協働を通じて、各産業におけるAI-Ready化の加速に貢献してまいります。

  • スタートアップエコシステムへの貢献

    経団連が推進する「スタートアップ躍進ビジョン」の実現に向け、テクノロジースタートアップとの連携や知見共有を通じて、日本のスタートアップエコシステムの発展に寄与します。

日本経済団体連合会(経団連)について

経団連は、日本の代表的な企業1,580社、製造業やサービス業等の主要な業種別全国団体103団体、地方別経済団体47団体などから構成される総合経済団体です(2026年4月1日現在)。企業と企業を支える個人や地域の活力を引き出し、日本経済の自律的な発展と国民生活の向上に寄与することを目的としています。

団体名:一般社団法人 日本経済団体連合会
会長:筒井 義信
所在地:東京都千代田区大手町1-3-2 経団連会館
HP:https://www.keidanren.or.jp/

企業のAI活用を加速する「AIナレッジデータプラットフォーム」

AIの真価を引き出す鍵は、AIが参照する「ナレッジデータ」の質にあります。ナレッジデータとは、FAQ・マニュアル・応対ログなど企業内に分散する業務知識を、AIが活用できる形に整理・構造化した情報資産です。

「Helpfeel」は、企業内の情報を"AI-Readyなナレッジ基盤"へと転換するAIナレッジデータプラットフォームです。このナレッジ基盤を中核に、FAQやAIエージェントによる顧客対応、オペレーター支援、VoC分析まで幅広く対応。ナレッジを起点に、企業の意思決定と顧客体験を高度化し、持続的な競争力向上に貢献します。

現在、金融・インフラ・製造・小売をはじめとする国内エンタープライズ企業を中心に、900サイト以上(2026年4月時点)で導入されています。

「Helpfeel」サービスサイト:https://www.helpfeel.com

Helpfeelナレッジウェアハウスを中心とした、AIナレッジデータプラットフォームの説明