Helpfeelの独自性

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Helpfeelの独自性

テクノロジー × メソドロジー

Helpfeelの比類なき強み。それは、世界水準の「テクノロジー」と、お客様を成功に導くための「メソドロジー」を、一社で両立させている点にあります。
私たちの「テクノロジー」の中核は、長年のHCI(ヒューマン・コンピュータ・インタラクション)研究に裏打ちされた国内トップレベルの開発チームが生み出した「意図予測検索」と、AIによる最新テクノロジーです。ユーザーの曖昧な言葉や感覚的な表現からでも、瞬時に"答え"を予測し提示します。
一方、「メソドロジー」の要となるのが、知識がエンドユーザーに届くまでの道筋を設計する「ナレッジジャーニー」です。専門チームが導入から運用、自走まで徹底的に伴走し、テクノロジーの効果を最大化させ、お客様のビジネスを成功へと導きます。
最高のプロダクトと、最高のエクスペリエンスを。
Helpfeelは、この2つの力でお客様のビジネス課題を根本から解決します。

テクノロジーとメソドロジーの相乗効果を表している図。テクノロジーとメソドロジーの相乗効果を表している図。

国内屈指の開発チームによる
AIプロダクト開発

Technology

Helpfeelには、経済産業省がIPA(独立行政法人 情報処理推進機構)を通じて実施している「未踏IT人材発掘・育成事業」で発掘された「未踏スーパークリエータ」に認定されたエンジニア、もしくは提案した事業が採択されたエンジニアが5名在籍。自らプロジェクトを推進しプロダクトを生み出す経験をしているため、自律的に開発のゴールを設定し、物事を進められる能力に長けたチームがAIなどの最新テクノロジーを駆使して、プロダクトを開発しています。

未踏エンジニア

IPA

5

検索特許技術
「意図予測検索」

Technology

意図予測検索は、1つの記事に対して複数の質問(意図表現)を生成するHelpfeelの特許技術。ユーザーのあいまいな言い回しからでも「ユーザーが訊きたいこと」を提案し、記事へと誘導します。言葉の違いだけではなく、同じ言葉でも漢字表現とひらがな表現の違い、スペルミスや抽象的な表現でも対応します。

意図予測検索を表す画像。FAQで検索している様子。特許取得マークが表示されている。

誰にとっても使いやすい
デザインを追求する
HCIの研究

Technology

Helpfeelが創業時から研究に力を入れ、プロダクト開発の根幹にある価値観として大切にしているのが、HCI(Human-Computer Interaction)です。HCIは、人とコンピュータを快適に使うための望ましい方法を探る分野で、コンピューターサイエンス、人間工学、デザイン、認知心理学、社会学など広い分野と関係があります。誰もが使いこなせるシステムであることを大切にする当社にとって、開発の価値観の土台となる考え方です。

私は1980年代から長年にわたり、コンピュータや機械を誰もが簡単に使えるようにするための「HCI」(ヒューマンコンピュータインタラクション)の研究開発を行なってきました。多くのユーザが便利にコンピュータやネットワークを活用できるようにするためのHCI技術はとても重要です。
マニュアルやヘルプの情報を検索しにくい問題を解決する方法について、私は20年前から考えていましたが、これを解決するための「展開Help」という手法を2010年頃に発明し、これが現在のHelpfeel検索の基礎となっています。Helpfeel検索では、あらゆる検索表現を予測する手法や、曖昧検索手法を組み合わせることによってユニバーサルな検索を実現しています。このようなコンピュータサイエンスの知見にもとづき、世の中を便利にする方法を常によく考え、根気良く普及につとめることが大事だと考えています。

テクニカルフェロー 増井 俊之

増井俊之の肖像

顧客の自己解決率を
最大化するメソッド
ナレッジジャーニー

Methodology

当社は検索型AI-FAQ「Helpfeel(ヘルプフィール)」の事業を通じて、累計800サイト以上のシステムを提供し、多くの顧客企業の課題解決に携わる中で「なぜ問い合わせが増えるのか?」という問いを常に考え続けてきました。その中で、発見した多くの企業が抱える共通の課題やそれを解決するためのノウハウと知見をまとめたメソッドが「The Knowledge Journey(ナレッジジャーニー)」です。
「The Knowledge Journey」を実践することで、少ない人員でも高品質なサポートの提供が可能です。AIやデジタルツールを積極的に活用しつつ、人が対応すべき部分に集中できる体制を整えることで、顧客体験の向上と業務の効率化を両立させます。このメソッドを多くの企業に広げ、カスタマーサポート業界の課題解消に貢献します。

ナレッジジャーニーを表す図。最も下が広く一番上が小さい6段のピラミッド状になっている。下から疑問の発生、サイト訪問数、自己解決システムへの誘導、検索アクション数、回答への到達数、自己解決数と書かれている。

世界が認めるプロダクト

私たちは創業以来、常に世界を視野に入れたプロダクト開発を続けてきました。
その挑戦の大きな成果として、私たちのプロダクトは、日本発としては稀有な成功事例として、
多くの国々で数多くのユーザーに世界標準のUI/UXと価値を評価され、海外市場で大きな成長を遂げています。
このグローバルなプロダクト開発・運営で得た知見と情熱は、
Helpfeelの革新的なサービスを進化させ、世界中の企業の課題解決に貢献するための力となっています。

世界地図に丸が242個配置され、Gyazoが使われている国や地域を説明している。丸の大きさで使用人数を表している。

2,300

ユーザー

242

の国と地域で使用

31

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