2022年10月1日付で社名を「Nota株式会社(英文表記 Nota, Inc.)」から変更いたしました。
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Webディレクターのカジュアル面談で聞かれることベスト3+1

関口 貴光
Webディレクター

Helpfeel WebディレクターのSekkyです。Helpfeelの初期設定と運用基盤構築を担当しています。過去には受託Web制作のディレクターをやっていました。

今回はHelpfeel Webディレクターのカジュアル面談の話を記事にしてみます。

以下に記載したこと以外にも気になることがあればぜひ私達とカジュアル面談しましょう!

Helpfeel Webディレクターのカジュアル面談

私自身からはよく「Helpfeel Webディレクターを知っていただく場です」というご案内をしつつ、取り扱い案件の実際から、働き方、ライフワークバランスの話など、様々な内容をご案内しています。

ぶっちゃけたことを言えば、聞かれればなんでも答えているので、ちょっとでも気になることがあればぜひ申し込んでほしいです。

カジュアル面談で聞かれることベスト3

色々あるのですが、よく聞かれることを3つくらいご紹介します。

第3位「残業はどれくらいありますか?」

残業がないとは言えないですが、受託のWeb制作会社に居た頃よりも確実に残業時間は短いです。

これはいちから制作するのではなく、決められた基盤の上にお客様のご要望を載せるSaaSサービスとしての提供形態であることが大きいですね。また、フルフレックスなので夜に稼働する分だけ昼は休むということも可能です。

第2位「コーディング技術は必要ですか?」

現在Webディレクターの募集要項では、HTML/CSSのコーディング技術に関しては「歓迎要件」としており、必須ではありません。

何故かというと、弊社Webディレクターの中心的な職務は「Webリテラシーとサービス仕様理解を土台にお客様とコミュニケーションをとること」だからです。

重要なのは実際にコーディングができることではなく、自分が提供するサービスやお客様企業のWebサイトがどのような仕組みとなっているのか、想像・想定・理解できること。実際に自分で作れるかどうかは大きな問題ではありません。

ただ、現時点ではWebディレクターのタスクとしてコーディング自体はなくならないので、誰かが代わりにそのタスクを行います。その分だけより多くのお客様とコミュニケーションすることで貢献してもらえると良いです。

第1位「出社はあるのですか?」

出社は求められません!

弊社はフルリモートをベースに仕事のやり方が組まれていますし、採用も行っていますので、今後もそのような可能性は無いと思います。

担当プロジェクトでもお客様とはオンラインでのお打ち合わせが中心となり、往訪してのお打ち合わせなどは実施しませんので、地方にお住まいの方も様々な業種のお客様と関わることのできるお仕事です。

ただ、2年間で1度だけ商談同席でお客様の元へお伺いすることがありました。これは私がたまたまお客様企業の近くに住んでいたというのが理由です。

こういう部分はアサイン傾向やお住いの場所などにより相談となるので、地方に住んでいるからこういう案件に関われないというわけでもありませんので、ご安心ください。

番外編:よく説明すること

その他、カジュアル面談ではよく「フルリモート・フルフレックス」についてお伝えしています。これは私が考える弊社のオススメポイントのひとつだからです。

業務に支障がなければ勤務時間を自由に組み立てることができます。コアタイムも無いですし、事前に誰かに届け出なければならないということもありません。家族とご飯を食べてから残りの勤務時間を消化するというような働き方も可能です。

特定時間で稼働できないときはカレンダーに記載するだけでOKなので、長男が保育園まっさかりの自分はとても助かっています。

ちなみに、稼働できない理由を言う必要はありませんが、カレンダー上にこう書けるくらい自由に働けます笑

※「有給休暇」と書いてますがフレックスです

やりがいあるお仕事を働きやすい環境で進められるのがHelpfeel Webディレクターのメリットだと私は考えています。Webディレクターとしてこんな働き方をあなたもしてみませんか?

まだまだ一緒に頑張ってくれるメンバーを募集していますので、気になる方はぜひカジュアル面談に申し込んでください!

他メンバーの記事はこちら→Helpfeel Advent Calendar 2022

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